住吉大社の白馬神事の限定御朱印とは?白雪号のルートと厄除け効果
新年早々、一年の始まりに邪気を祓い、無病息災を願うなら、大阪府にある住吉大社の『白馬神事(あおうましんじ)』が絶対に外せません!
白馬(はくば)なのに、なぜか『あおうま』と呼ばれる不思議な伝統。
そして、神秘的な蒼い瞳を持つ神馬(しんめ)『白雪号(しらゆきごう)』の姿に、きっとあなたも魅了されるはずです。
住吉大社の狛犬がカッコ良かったので、思わず撮影しました📸毎年多くの参拝者が訪れる、特別な神事なんですよね。
2026年は午年(うまどし)ということもあり、例年以上に大きなご利益が期待できるかもしれません。
これは見逃せませんね!
この記事では、住吉大社の白馬神事(あおうましんじ)について、限定御朱印や縁起物の情報とともに、その魅力を徹底的に解説していきます。
ぜひ最後まで読んで、新年の開運にお役立てくださいね。
住吉大社・白馬神事の御朱印など限定授与品3選
1月7日の白馬神事(あおうましんじ)当日限定で授与されるアイテムは、どれも特別な意味を持つ縁起物です。
せっかく訪れたなら、ぜひ手に入れたいですよね。
どんな授与品があるのか、詳しく見ていきましょう。
①白馬神事限定の御朱印
まず、『白馬神事限定御朱印』は、白雪号が描かれた特別なデザインが魅力です。
初穂料は500円(過去実績)で、第一本宮隣の社務所で授与されます。
ただし、数量限定のため、神事終了後すぐに売り切れてしまうことも多いんです。
⛩住吉大社⛩
『白馬神事』 pic.twitter.com/zCesNm1tSN— ぶたっち (@VDKPtRqdToPHwQ2) January 7, 2026
過去には、なんと開始30分で終了してしまった年もあるそうですよ!
どうしても手に入れたい方は、早めに社務所へ向かうことをオススメします。
珍しい刺繍入りの御朱印をいただきましたちなみに、こちらは私が参拝した時にいただいた刺繍入りの御朱印です。
刺繍入りの御朱印は全国的にも珍しく、見かけたのですかさずゲットしました!
2024年10月頃の御朱印の刺繍は、一寸法師の刺繍でしたよ。
細かな刺繍が、とても可愛かったです☺️
②数量限定の「竹駒守」
次に、『竹駒守(たけこままもり)』は、馬の力を象徴する竹製のお守りで、厄除け効果があるとされています。
初穂料は800円程度。
こちらも数量限定で、社務所にて授与されます。
馬の力強い生命力を感じられるお守りですよね。
住吉大社の白馬を見ると年中風邪を祓い患いが無いといわれる竹駒守をいただきました😌
スタッフと馬の為に送ってくださった兵庫のK様、ありがとうございました😊《白馬》と書いて《あおうま》と言うんですねぇ🤔初めて聞きました_φ(・_・ pic.twitter.com/tfXia84oDx
— うらかわ優駿ビレッジAERU (@aeru_joba) January 17, 2025
竹駒守も人気が高いので、見つけたら迷わず手に入れるのが良いかもしれません。
お財布やカバンにつけて、常に持ち歩きたいですね。
③福の神「市戎大国社」の福笹
最後に、『市戎大国社(いちえびすだいこくしゃ)の福笹』をご紹介します。
こちらは、住吉大社境内の市戎大国社で授与される正月限定の縁起物です。
笹に吉兆や福銭が付いたデザインが特徴で、初穂料は2,000円程度。
商売繁盛や家内安全のご利益があるとされています。
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福笹は、お店や会社の入り口に飾るのが一般的ですが、もちろん自宅に飾っても大丈夫です。
一年を通して、福を呼び込んでくれそうですね。
これらの授与品は、いずれも混雑が予想されます。
授与開始のアナウンス後、すぐに並ぶのがオススメ!
防寒対策をしっかりとして、万全の態勢で臨みましょう。
- 限定御朱印は白雪号デザイン
- 竹駒守は馬の力象徴、厄除け効果
- 福笹は商売繁盛・家内安全
- いずれも数量限定
白馬を見ると邪気が祓われる?
住吉大社の白馬神事(あおうましんじ)は、なんと平安時代から続くという、とても歴史のある新春行事(しんしゅんぎょうじ)なんです。
毎年1月7日に開催されるんですよ。
この神事の起源は
『年の初めに白馬を見ると邪気が祓(はら)われ、1年を無病息災で過ごせる』
という古来からの言い伝えに由来しています。
特に厄除けと健康祈願のご利益があるとされているんです。
2026年は午年(うまどし)ということもあり、馬に縁深い年として、例年以上に注目が集まる見込みです。
今年は特に多くの人が訪れそうですね!
住吉大社によると、毎年約5万人以上の参拝者がこの神事を見に訪れ、境内(けいだい)は大変な賑わいを見せるとのこと。
すごい人数ですよね!
神馬(しんめ)『白雪号(しらゆきごう)』は、北海道和種(ほっかいどうわしゅ)の純血種で、体高約140cmと小柄ながら、力強い走りが特徴です。
そして、何と言っても珍しい蒼い瞳が印象的ですよね。
神事が始まる午前11時頃から約30分間、白雪号が境内を巡拝する姿は圧巻の一言。
多くの人がカメラを構え、その瞬間を待ちわびています。
参拝者との距離が近いタイミングでは、白雪号の瞳を見つめながら祈願することで、より強いご利益が得られると言われています。
ぜひ、白雪号の瞳に注目してみてくださいね。
恒例の白馬神事
神馬・白雪号の碧色の瞳がとても綺麗✨
新年早々不穏な出来事ばかりだけれど、無病息災を願って。@住吉大社 pic.twitter.com/8RsyddKPGk
— 甘党辛党連立政権 (@eAiegTzqL1N0la8) January 7, 2024
ところで、なぜ白馬神事が『あおうましんじ』と呼ばれるのか、不思議に思ったことはありませんか?
古代の日本では『あお』という言葉が、現代の青色だけでなく
- 黒に近い深い色
- 神秘的な色
を意味していたんです。
白馬の神聖さや珍しさを表現するために、『あおうま』という言葉が用いられたのですね。
白雪号のような蒼い瞳を持つ馬は非常に珍しく、北海道和種の中でもごくわずかしか存在しないそうです。
だからこそ、『神の使い』としての神秘性が一層高まっているのかもしれませんね。
- 白馬を見ると邪気が祓われるという言い伝えが起源
- 厄除けと健康祈願にご利益
- 神馬白雪号の蒼い瞳に注目
- 『あお』は古代日本で神秘的な色を意味する
神馬「白雪号」の巡拝ルート
白雪号は、どのようなルートで境内(けいだい)を巡拝(じゅんぱい)するのでしょうか?
事前に知っておくと、より神事を満喫できますよね。
白雪号の巡拝ルートは、まず第一本宮からスタートし、第二本宮、第三本宮、第四本宮を順にゆっくりと巡ります。
各本宮を1周する形で、神職(しんしょく)に先導されるんですよ。
その後、同じルートを早足で駆け抜ける疾走シーンは、参拝者から大きな歓声が上がる、まさに神事のハイライト。
その迫力に、きっと息を呑むはずです。
住吉大社の白馬神事で白雪号が疾走している画像 住吉大社WEBサイトより住吉大社の境内は約3万坪と広大ですが、太鼓橋近くや本宮エリアが観覧に最適なスポットとされています。
特に太鼓橋の上からは、境内全体を見渡せるのでオススメですよ。
最後に、参拝者の近くを2回ゆっくり歩く時間があります。
このタイミングで、白雪号の蒼い瞳を見つめながら祈願すると、特に厄除け効果が高いと言われています。
チャンスを逃さないように、しっかりと見つめて祈りましょう。
撮影に関しては、いくつかの注意点があります。
- フラッシュ撮影は禁止
- 指定エリア以外での撮影も禁止
住吉大社公式サイトでも、事前に注意喚起がされていますので、必ず確認しておきましょう。
2026年は午年の特別な年として、例年以上の混雑が予想されます。
場所取りは早めに行うのが賢明ですよ。
時間に余裕を持って、訪れるようにしてくださいね。
1月7日に白馬神事を見に行く際は、公共交通機関(南海本線『住吉大社駅』徒歩すぐ)を活用すると、混雑回避に役立ちます。
車で行くと、駐車場を探すのに苦労するかもしれません。
また、寒い時期なので防寒対策は必須です。
カイロやマフラー、手袋などを持参して、暖かくして出かけましょう。
境内での場所取りは、滑りやすい場所を避けるように注意してくださいね。
住吉大社への行き方
住吉大社へ行くなら、電車でのアクセスがいちばん分かりやすくておすすめですよ。
大阪市内からも近く、初めての方でも迷いにくいのが魅力です。
南海電鉄を使うルートが(便利)
- 「住吉大社駅」で下車すると、改札を出てすぐ目の前が住吉大社
歩く距離がほとんどなく、荷物が多い時や天候が悪い日でも安心して行けます。
阪堺電車(路面電車)を利用するルート
- 「住吉鳥居前駅」で降りると、駅のすぐ前に大鳥居が見える
分かりやすくて、風情ある路面電車に楽しんで乗れるルートですね。
大阪駅から向かう場合は、JR大阪環状線で「新今宮駅」まで行き、そこから南海電鉄に乗り換えるとスムーズです。
全体の所要時間はおよそ30分前後で、乗り換えも難しくありません。
アクセスがとても良い神社なので、観光やお参りの予定に組み込みやすいスポットとして覚えておくと便利ですよ。

