箱崎八幡神社(はこざきはちまんじんじゃ)は、鹿児島県出水市(いずみし)にある知る人ぞ知るパワースポットです!

日本一の大鈴(おおすず)と、狛犬ならぬ狛鶴(こまづる)が鎮座する、なんともユニークな神社なんですよ。

「成せば成る(鳴る)」の言葉とともに鳴り響く大鈴の音は、訪れる人の大願成就(たいがんじょうじゅ)と金運アップを約束すると言われています。

大願成就と金運アップのイメージ画像

SNSでは

「大鈴を鳴らすと本当に運気が上がる!」

という声も多いみたいですね。

鶴の里で出会う幸運の御朱印、そしてご利益を求めて、あなたも出かけてみませんか?

この記事では、箱崎八幡神社の御朱印情報からオリジナルの御朱印帳、受付時間や混雑状況、境内の鶴の像、運気アップの秘密、そしてアクセス方法まで、詳しく解説していきますね。

さあ、箱崎八幡神社の魅力を一緒に探っていきましょう!

 

箱崎八幡神社の御朱印情報

箱崎八幡神社の御朱印は、社務所にて直書き(じかがき)でいただけます。

御朱印右側に大きく押された「日本一の大鈴」の印が、とっても印象的ですよね。

力強い筆致もあいまって、独特の存在感を放っています。

箱崎八幡神社の御朱印

この御朱印には「成せば成(鳴)る」という願掛けの言葉が込められているんですよ。

大願成就を祈る参拝者にとっては、まさに特別な一枚と言えるでしょう!

クロ
クロ
語呂合わせが面白いね‼️

初穂料は以前の300円から、現在は500円に改定されています。

参拝の際は小銭を用意しておくと、スムーズに対応してもらえますよ。

社務所の混雑状況によっては、書置き対応になることもあるみたいです。

私は今回、書き置き対応で御朱印をいただいてきました!

社務所の方にはお忙しい中でも、丁寧に対応していただけましたよ😄

 

オリジナルの御朱印帳はある?

箱崎八幡神社には、鶴と大鈴をモチーフにしたオリジナルの御朱印帳が用意されています。

表紙は金箔が施された豪華な黄金色で、持っているだけで金運が上がりそうな気がしませんか?

SNS映えするデザインとして、特に女性の参拝者に人気があるみたいですね。

箱崎八幡神社のオリジナル御朱印帳の画像navitime travel WEBサイトよりnavitime travel WEBサイトより

サイズは一般的な御朱印帳と同じくらい(約11cm×16cm)なので、持ち運びにも便利ですよ。

価格は2,000円程度でしたが、値上がりしているかもしれませんd( ̄  ̄)

社務所では、御朱印帳を保護するための袋や関連グッズも販売されています。

セットで購入するのもオススメですよ。

  • 鶴と大鈴がモチーフ
  • 金箔が施された豪華な表紙
  • SNS映えするデザイン

受付時間と混雑状況は?

社務所の受付時間は、基本的に午前9時から午後5時までとなっています。

ただし、季節や行事によって変動することがあるので注意が必要ですよ。

公式サイトや出水市観光協会の情報を事前に確認しておくと確実ですね。

平日は比較的空いていて、ゆっくり参拝したり、御朱印をいただいたりすることができます。

土日祝日や年末年始、連休中は多くの参拝者で賑わって社務所周辺が混雑するみたいです。

駐車場は約50台分が無料で用意されていますが、ピーク時には満車になることも。

私は祝日の早朝に行きましたが、そこまで混雑していない印象でした。

混雑を避けるためには、早朝や平日に参拝するのがオススメです!

  • 受付時間:9時~17時(変動あり)
  • 土日祝日は混雑傾向
  • 早朝や平日の参拝がオススメ

境内には鶴の像も沢山?

出水市(いずみし)は日本最大の鶴の渡来地(とらいち)として知られています。

毎年1万羽以上の鶴が飛来する、特別天然記念物の地なんですよ。

箱崎八幡神社には、その象徴として、境内(けいだい)入口の参道両側に「狛鶴(こまづる)」と呼ばれる巨大な鶴の像が鎮座しています。

出水市箱崎八幡神社の参道両サイドに狛鶴(こまづる)が見切れています笑

狛犬の代わりに鶴が配置されているのは、全国的にも珍しいですよね。

長寿や夫婦円満のシンボルとして、信仰を集めているそうですよ。

境内には他にも、鶴をモチーフにした像やモニュメントが点在しています。

参拝者はこれらの鶴を探しながら散策する楽しみもあり、フォトスポットとしても人気なんです。

 

運気アップのパワースポット

箱崎八幡神社の最大の特徴は、なんと言っても「日本一の大鈴」です。

高さ約4m、直径約3.4m、重さ約5トンもある青銅製で、総金箔張りの豪華な造りなんですよ。

平成10年の伊勢神宮御鎮座2000年記念事業として建立され、敬宮愛子内親王殿下(としのみやあいこないしんのうでんか)ご誕生記念事業とも関連しているんです。

地元の人々にとっても、特別な存在なんですね。

この大鈴は神門に吊り下げられていて、自由に鳴らすことができます。

鈴の下をくぐることで、厄払いと開運のご利益があると言われています!

表面には出水の鶴を象徴する親子8羽の浮き彫りが施されていて、視覚的にも圧倒される美しさです。

宝くじチャンスセンター公式サイトでも、金運パワースポットとして紹介されています。

「宝くじ当選を祈願して訪れた」

という参拝者の声も多いみたいですね。

実は、箱崎八幡神社の「日本一の大鈴」には単なるパワースポット以上の背景があるんです。

この大鈴が建立された平成10年は、伊勢神宮の2000年記念という歴史的な年であり、敬宮愛子内親王殿下のご誕生とも結びついた記念事業として地元民にとっても特別な存在です。

また、鶴のモチーフが境内(けいだい)全体に散りばめられているのは、出水市が国の特別天然記念物であるマナヅルの渡来地であることに由来しています。

日本一小さな鈴の画像navitime travel WEBサイトよりnavitime travel WEBサイトより

毎年1万羽以上が飛来する様子は「鶴の里」の文化そのものを象徴しています。

豆知識として、大鈴を鳴らす際は「願い事を心の中で唱えながら」というのが地元の慣習で、音の響きが邪気を払い、心を清めるとされているんですよ。

 

箱崎八幡神社への行き方

箱崎八幡神社は、鹿児島県出水市上知識町46に位置しています。

公共交通機関を利用する場合

  • 出水駅からタクシーまたは路線バス(出水市内循環バス)を利用
  • 「箱崎八幡神社前」で下車するのが便利

車での訪問の場合

  • JR九州新幹線・出水駅から車で約10分というアクセス良好な立地
  • 無料駐車場が完備されており、約50台の収容が可能

参拝などの所要時間

  • 参拝、大鈴や狛鶴の鑑賞、御朱印授与を合わせて30〜60分程度が目安

所要時間は、参拝、大鈴や狛鶴の鑑賞、御朱印授与を合わせて30〜60分程度が目安となります。

周辺には出水(いずみ)ツル観察センターもあります。

鶴の飛来シーズン(11月〜3月)に合わせて訪れると、より一層楽しめますね!