神秘的な夜の神楽が舞う高千穂神社(たかちほじんじゃ)。

国の重要無形民俗文化財を気軽に鑑賞できる貴重なスポットですよね。

でも、夜神楽(よかぐら)の時間帯は駐車場がすぐに満車になってしまうんです!

せっかくの神楽を楽しみに来たのに、駐車場探しで時間を費やしてしまうのはもったいないですよね。

高千穂神社参道の杉と狛犬の画像杉の木が大きすぎて思わず撮影してしまいました!

そこでこの記事では、高千穂神社の夜神楽を楽しむための、混雑を避けるコツと無料駐車場の最新情報を徹底的に調査しました。

ぜひ、最後まで読んで、スムーズな夜神楽鑑賞を実現してください!

 

高千穂神社の夜神楽と駐車場

高千穂神社の夜神楽は、毎日20時から21時まで神楽殿で開催されています。

国の重要無形民俗文化財である「高千穂の夜神楽」の代表的な4つの舞

  • 手力雄(たぢからお)の舞
  • 鈿女(うずめ)の舞
  • 戸取(ととり)の舞
  • 御神体(ごしんたい)の舞

が披露されるんですよ。

鑑賞料金は大人1,000円(小学生以下無料)で、収容人数は約250名(事前予約200名+当日受付50名)となっています。

特に週末や連休は事前予約が必須で、インターネット予約は公演日の30日前から当日17時まで可能です。

夜神楽といえば、日本神話の天岩戸(あまのいわと)伝説に由来する舞ですよね。

特に「鈿女(うずめ)の舞」は、天照大神を岩戸から誘い出すシーンを再現したものとして有名です。

この神楽が通年で鑑賞できる高千穂神社は、全国的にも珍しい存在と言えるでしょう。

さて、気になる駐車場事情ですが、高千穂神社には無料駐車場があり、約100台収容可能です。

参道横に位置し、夜神楽鑑賞時にも利用できるのですが、受付開始の19時前後には満車になることが多いんです。

SNS上でも

「高千穂神楽の夜公演、駐車場が18時半には満車で焦った」

という声がよく見られます。

特に繁忙期(GW、年末年始、お盆、紅葉シーズンの11月、土日祝日)は18時台に満車になるケースも報告されていますので、注意が必要です!

  • 繁忙期は18時台に駐車場が満車になる可能性
  • 夜神楽鑑賞は事前予約がおすすめ
  • 19時前後に駐車場が満車になる事が多い

無料の駐車場と周辺事情

高千穂神社には無料駐車場がありますが、すぐに満車になってしまうのが難点です。

そこで、ここでは高千穂神社周辺の駐車場について詳しくご紹介します!

それぞれの駐車場の特徴を知っておけば、状況に応じて最適な場所を選べるはずです。

 

①高千穂神社境内駐車場(約100台)

まずは、高千穂神社境内にある駐車場です。

こちらは約100台収容可能で、無料で利用できます。

夜神楽を鑑賞には一番便利な駐車場と言えるでしょう。

ただし、先ほどもお伝えしたように、19時前後には満車になることが多いです。

特に繁忙期は、早めの時間帯に到着するように心がけましょう。

 

②道の駅 高千穂(徒歩約10分)

もし高千穂神社の駐車場が満車だった場合は、道の駅 高千穂の駐車場を利用するのも一つの手です。

こちらは約50台収容可能で、高千穂神社まで徒歩約10分です。

ただし、夜間は暗く歩道が整備されていない部分もあるため、懐中電灯を持参するなど、足元に注意して歩くようにしてくださいね。

SNSでは

「夜道が暗すぎて高千穂峡から歩くのは無理」

という声も見られましたので、十分に注意しましょう。

 

③臨時駐車場(繁忙期のみ開放)

繁忙期には、臨時駐車場が開放される場合があります。

ただし、臨時駐車場が必ず開放されるとは限りません

高千穂神社の公式サイトや現地の案内を確認するようにしてくださいね。

 

混雑回避と到着時間の目安

高千穂神社の夜神楽をスムーズに楽しむためには、混雑を回避することが重要です。

では、具体的にどのような対策をすれば良いのでしょうか?

まず、受付開始前の18時30分〜19時までに到着することをおすすめします。

この時間帯であれば、まだ駐車場に空きがある可能性が高いです。

また、平日や雨天時は比較的空いている傾向があります。

クロ
クロ
早めの行動が混雑を回避するコツだね‼️

もし日程を調整できるのであれば、平日を狙ってみるのも良いかもしれませんね。

Instagramでは

「高千穂神社、平日の夜は空いてて駐車も楽々。神楽の雰囲気最高」

という声も上がっています。

高千穂神社の夫婦杉の画像高千穂神社の夫婦杉(めおとすぎ)

高千穂神社には夫婦杉(めおとすぎ)や鎮石(しずめいし)等のパワースポットもあります。

鎮石の写真は撮り忘れてしまいました笑

夜神楽の2時間くらい前に到着しても、参拝や境内(けいだい)の散策をしていれば、時間調整できます。

訪れる際は、参拝する時間も計画に入れるとスムーズかもしれませんね!

私が参拝した時は、広い境内と周りに他の参拝者もいらしたので、1時間くらい掛かったと思います。

早めに着いて、参拝や周辺で楽しむのもアリだね‼️
シロ
シロ

さらに、駐車場ストレスを軽減する裏技として、周辺の宿泊施設を利用するという選択肢もあります。

多くの旅館やホテルが送迎サービスを提供しており、夜神楽鑑賞用の送迎プランを用意している周辺の宿泊施設もあります。

これを利用すれば、夜道の移動や駐車場の心配がほぼゼロになりますね!

高千穂神社周辺の宿泊施設場所の画像神社付近にも宿泊施設が結構ありました☺️

高千穂神社駐車場の向かいにあるドラッグストア「コスモス」は夜遅くまで営業していることが多く、鑑賞前の飲み物や防寒グッズの調達に便利だという地元の声もあります。

ちょっとした買い物にも便利ですよね。

  • 18時30分から19時に到着がおすすめ
  • 平日や雨天時は比較的空いている
  • 周辺宿泊施設の利用も検討

高千穂神社へのアクセスは?

最後に、高千穂神社へのアクセス方法についてご紹介します。

事前にアクセス方法を確認しておけば、当日スムーズに移動できますね!

車でのアクセスの場合

  • 延岡(のべおか)市内から約1時間
  • 熊本空港から約1時間30分

公共交通機関の場合

  • 高千穂バスセンターから徒歩約15分

ただし、夜道は街灯が少なく視界が悪いため、防寒具や懐中電灯が必須となります。

 

夜神楽終了後のタクシー手配は事前予約が推奨されています。

高千穂町内のタクシー会社

  • 宮交タクシー(高千穂営業所) TEL:0982-72-2121
  • 神和交通 TEL:0982-72-9001
  • ヤマトタクシー TEL:0982-87-2703

繁忙期は待ち時間が長くなることもあるので、早めに予約しておくと安心です!

11月中旬〜2月上旬に町内各集落で開催される本格的な夜神楽33番は、駐車場が極めて限られています。

事前に高千穂町役場HPで日程と場所を確認するようにしてくださいね。

 

ちなみに、夜神楽の当日受付窓口は高千穂神社の神楽殿(かぐらでん)です。

19時より受付可能ですので、行かれる方は参考にされてください!

 

高千穂神社の近くには、有名な高千穂峡もあります。

街灯はなく、夜に行っても何も見えなくて危ないだけですので、高千穂峡は昼間に行ってくださいね!

私が訪れた時は、素晴らしい景観を眺めることができました😎

高千穂峡の画像

高千穂神社の夜神楽と駐車場のまとめ

神秘的な舞を間近で体感できる高千穂神社の夜神楽(よかぐら)は、事前の準備が満足度を大きく左右します。

現地で慌ててしまわないよう、駐車場の場所や時間配分をしっかり計画しておきましょう。

  • 夜神楽の鑑賞は事前のネット予約が確実
  • 境内駐車場は便利だが19時前には満車のリスクが高い
  • 満車時は道の駅 高千穂を利用し懐中電灯を持参
  • 混雑回避には早めの到着が鍵
  • 周辺宿泊施設の送迎を使えば移動もスムーズ
  • タクシーの事前手配や防寒対策を忘れずに(※タクシーの場合)

余裕を持って到着すれば、静寂に包まれた夜の境内の雰囲気も存分に味わえるはずです。

高千穂神社の夜神楽は、日本の伝統文化に触れることができる貴重な機会です。

この記事でご紹介した情報を参考に、万全の対策をして、心に残る幻想的な一夜をお過ごしくださいね。